C-Ra

おめでとう。



念願のプロ野球選手になれる。



スタートラインに立てた。




中学生の頃から知る彼は、決して頭の良い子とは言えないがf^_^;




努力する子だった。




高校、社会人と彼の進路にも携わった人間として。




今回の指名は本当に嬉しい。




ここまで来た。




多くの人にお世話になり、ここまで来た。




一生懸命頑張る事でしか恩返し出来ない。




今喜んでくれている人達に。





長く長く喜んでもらえるように。





熱い熱いファンのいる地で、輝いて欲しい。




頑張れ龍馬!








JB


切に

坊やの大学野球生活最後の試合。




そして、最後のマウンドの姿を見た。




最後の最後は勝ち投手にもなった。





この前大学生になつたと思ったら、もう最後の試合。





あっと言う間。




坊やはこの大学の4年間に満足出来ただろうか。




ベストな選択をしたと思ってもらえただろうか。




そんな事を思いながら観戦していた。





縁あって、多くの若者や子供達と知り合う。




早く成長して欲しいと願うし、いつまでも子供のままでいて欲しいとも思う。




野球を時間軸に生活しているからか、本当に時間はあっと言う間に過ぎる感じで。




ここで野球が出来た事を、幸せを感じていてくれたら嬉しい。




でも何より、この大学野球生活を誇りにこれからの人生を歩んで欲しい。




ちょっと猫背で…




頭を前に突き出して…




照れ臭そうにベンチに戻る(笑)





そんな坊やのいつもの姿を見ることが出来た。




大切な仲間の輪の中に帰って行く坊やの姿を。




マウンドに居たのは大好きな野球をやっている22歳の坊やでした。




お疲れ様。




ありがとう。




同じ年に同じ大学に入った学生も、最後は四球を二つ選んで一番打者としての仕事を見せてくれた。




『4年間ありがとうございました』





そんな言葉をもらったが。




ありがたいのはこちらの方で。




彼らの頑張りで、こちらの顔が立っているのだから。





ずいぶん涙腺が緩くなった中年親父の私には。





そんな空気に耐え切れず…





早々にその場を辞したが。





出来ることなら、これからも良い付き合いをしてもらいたい。




そして、もっともっと活躍してもらいたい。




切に切にm(_ _)m




2015.10.21 南港にて














都市対抗

社会人野球、都市対抗の決勝戦を観戦した。



大人がトーナメントを戦う試合としては、日本では最高峰だろう。




個々人の技術もさることながら、勝利を掴む為のチームの戦術、総合力の高さは見事だった。




隙を見せた方が負け。



不要な優しさを見せても行けない。




勝ちは勝ち、負けは負け。



綺麗に勝つ必要は無い。



改めて勉強させられた。




翌日、峰下と食事を。




残念ながら準優勝に終わった。



サヨナラタイムリーを放つチャンスもあった。



物に出来なかった。



が、個人のタイトルは獲得した。




北海道大会でも首位打者を獲得し、大舞台の都市対抗でもタイトルを獲得。




着々と階段を上っている。




素晴らしい人間性の好青年である。




今まで出会った多くの選手の中でも最高に素晴らしい選手の一人。




親御さんの躾の賜物であると感じる。




と、同時に今まで出会った指導者や野球で培った物でもあると。




都市対抗で活躍する彼を見て。




また食事をしながら彼と話していると。




彼の様な選手に、そして人間に。




そんな子供達や若者達に出会いたいと、心の底から思う。



縁ある子供達の中から、そんな選手が出て来て欲しい。




彼らの成長の為にも、もっともっと。




もっともっと気合い入れて頑張ります!

ご報告

今年も全日本選手権の全日程が終了した。



中学硬式野球の神戸エキスパート。




縁あって指導させて頂いている。




昨年は優秀して日本一になって。




今年は連覇を狙った。



今年は2チームで挑戦した。




2年生、3年生で挑んだAチームは、一回戦を逆転勝利で突破。




二回戦は昨年の決勝戦の再来となる名門チームとの対決。



延長10回を戦い抜き、1-2で敗れた。




敗れはしたが、素晴らしい勝負で。




子供達の成長に驚かされた。




自分が教えている子供達とは別人のように思えて(笑)




涙を流す子供達を見て、勝たせてやれなかった事を本当に申し訳無く思い。



しかし、まだ大会は残っている。




頂点を目指す権利も残されている。




全力で立ち向かう。




子供達と一緒に。




そして、1年生だけで挑んだもう1チーム。




全日本選手権会長杯の部に出場。




こちらは連戦連勝。




上級生中心のチームを次々に破り。




決勝進出。




強豪チームに一歩も引く事無く。




最後は一歩及ばず4-5で敗れたが、堂々の戦いだった。




1年生だけのチームが全日本選手権で準優勝したのだから。




そのおかげで昨年に引き続き、神戸エキスパートは閉会式にも参加することが出来た。




全日本選手権で2年連続ファイナリストになれた。




創部5年目の若いチーム。




まだまだ至らない事ばかり。




でも、その間に2度の全国ファイナリストに名を連ねた。




子供達は誇って良いし、これからも努力を続ける。




謙虚に、謙虚に。




しかし、今回は頂点に立つことが出来なかった。




勝つ事への執念は、負ける事の悔しさから始まる。




一層の練習、稽古を。





まず、自分との勝負に負けない強い強い精神力を。




課題も見えた今大会。




この経験を成長の糧にしなければいけない。




自分も大人としての責任を果たして行く覚悟で。




普段は可愛く子供らしさいっぱいの素直な中学生。




そんな彼らが見せた素晴らしい戦いの一員として、共に戦うことが出来た。




彼らと出会えたことに感謝。




本当にありがとう。




この場をお借りして。




また、いつも多くのご協力を頂いている皆様にも本当に感謝です。




これからも全力で子供達や若者たちと向き合って行く所存です。



今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m



















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