JB


千葉

 月曜日。



日帰りで千葉に行った。



大学野球を見に。



四年生最後の試合となる最終戦。




その大学と初めて縁を持つことになったのが龍之介の入学が決まった四年前。




その後、縁ある高校球児が後を追って毎年入学している。




ファミリーである。



ファミリー初の最終シーズンを迎えた四回生。



龍之介の縁で富樫も、そして久保田も編入してくれた。




その子達の大学野球最終戦。



月曜日にずれ込んだ事で観戦が可能になった。




是非見届けたいと朝一番に行く事を決めた。



最後は勝利で飾って欲しい大一番。



富樫のヒットも見れた。



久保田も頑張った。



3回生の翔も打った。



負けられない一戦で、2回生の裕介が先発して6回を1失点に抑えた。



その後を継いだ循も2回を無失点。



4−1の勝利に貢献した。



龍之介はユニフォームに袖を通す事無く、最後のシーズンを終えた。



色々と思う事もあるだろう。



悔しい気持ちが無いと言ったら嘘になるだろう。



でも最後まで自分の仕事をやり通してくれた。



感謝。



もう四年も経つのか、、、、、。




早い。


本当に早い。




ファミリー1号の龍之介も引退。



富樫も久保田も次のステージで頑張って欲しい。




ひとまずはお疲れ様。




多くの経験、そして仲間、全てが財産。




忘れたはいけないもの。




欠いてはいけないもの。




通さなければいけないもの。




大切に、大切に、頑張ってほしい。




心もとないおっさんやけど(笑)



これからも味方で居させてもらう。



次は千葉で。



大いに飲み明かそうな!!






役割

 今日は書き貯めておいたものを調子に乗って二回目の更新。



やっちゃんのブログのコメント見てたら、私のブログをブックマークして読んでくれているという奇特な方がいらっしゃった。



今日も見てくれるかな~。




いつも言っているが子供達や若者たちの進路に携わる事が多々ある。



毎年ある。



あらん限りの頼りない私の知恵を振り絞り、お手伝いをさせて頂く。




後々の彼らにとって少しでも幸せな道をと願い。




役割の無い選手は居ない。



絶対居ない。



だけど、その役割に自分が満足するかどうかは別問題。



そう思う。




社会に出てもそう。



会社でも自分の働きたい地域や部署で働けるとは限らない。



野球もそう。



願うポジションでなかったり打順で無かったり。



試合に出れなかったり、ベンチに入れなかったり。




でも自分が望む立場になりたいのなら。



与えられた役割を果たし切る。



与えられた役割で一流になる。


それしか方法は無い。



まずは、今この場所で何が出来るか。



誰も見ていないところで頑張れるかどうか。



愚痴を排して行動するしか方法は無い。



我が師から教えられてきた。



『挑戦』そして『成長』



中年ジジイになったが、これからもその思いでいたい。




縁ある子供達や若者たちには是非、役割を果たし切り立派に成長し、尊敬される大人になってほしい。



話は変わって。



立場上、ありがたいことに。



大好きな野球で。




子供からプロまで、各セクションの方々と交流したり情報交換させて頂く事が出来る。



まさに今が旬、と言うセクションもある。




采配って難しいなぁと、他人事のように思ったり(笑)



でも、これは本当に言えると思う。



判断は誰でも出来るし、そんなに違いは無いと思う。



でも、決断する事は本当に難しいと。



判断と決断の違いは大きいと。



勝負する勇気。




これが大きく無いと決断できない。



自分も含めて。



責任は俺がとる!!




と言う人がいる。



でも、敗戦の責任なんて誰も取れない。



試合に負けた選手を、勝ちに変えてあげる事など出来ないのだから。



だから、せめてこの人が下した決断なら仕方がない、くらい思ってもらえる大人にならないといけない。



なかなかなれないけど(苦笑)



判断の段階で迷い、決断まで至らないような大人であれば縁ある子供達や若者たちに申し訳が立たない。



自分はそう思う。



縁ある子供達や若者たちには「決断できる大人」になってもらいたい。




「挑戦」そして「成長」を繰り返しながら。




大坪さんに突っこまれる前に急いで更新!!







お久しぶりです

 久しぶりに更新を。


湧きましたね〜。


錦織選手に。


凄いね〜。


結果も凄いけど、あのフォームね。


テニスは素人ですが、あのサーブを打つ時の両肩から右肘までのラインの見事な直線。


体軸がどれだけ傾いてもそのラインだけはぶれない。


それが、あの強烈な打球を演出するんでしょうね。



野球の投球にも通じる体の使い方ですよね。



で、無理やり話は野球へ。




日本人は熱しやすく冷めやすいですね(笑)


甲子園で感動して、軟式の高校野球に感動して、そしてテニスと(笑)



やはり、自分は野球人なので野球の話を。



あの延長50回。



本当に激闘でしたね。



あれを見て色んな人が色んな意見を言ってましたね。



ここは注目度が若干下がったところで、そ〜っと自分の考えを(笑)




野球に携わった事のある人、もしくは野球を愛する人、野球を知っている人なら色んな意見があって当然。



でもね〜、野球やったことも無いし、よく知らんやろあんた!!って言いたくなるような自称教育評論家みないな人に、高野連は残酷だの、ルールがおかしいだのとは言われたくないね〜正直。

確かに50回を一人で投げるなんて、そうそうある事では無いし、体も心配になる。



でもよく考えてみれば、野球と言うスポーツはそもそも投手に負担の掛かるように出来ているスポーツ。



しかも過度に掛かるように出来ている。



だから野球は投手が70%を占めるとか言う。




プロ野球選手が1チーム80人として、投手は一人しか試合中はマウンドに居ないのに何人在籍しているか?



それを見ても明らか。




高校野球も大学野球でも社会人野球でもスカウティングは投手を中心に行う事になる。



当たり前である。




タイブレーク採用の是非や投球回数の制限なども話題にしている人たちもいる。




投手の負担を考慮してか運営側の事情を考慮してか、タイブレーク方式を採用している場合もある。


大学野球や社会人野球もトーナメントになれば採用している。




これはこれで面白いのかも知れない。



しかしです。



これをそのまま高校野球に採用してもいいものか?




そもそも野球が大好きな自分としては、あのサッカーのPK決着も好きになれない。



精一杯90分、そして延長と戦って来て最後の最後にゴール前からの蹴りあいで決着を付ける。


なんかすっきりしない(苦笑)




タイブレークもそんな気がする。




そういう野球好きも多いのでは無いか?



良い投げ方をしていれば、故障のリスクは著しく下がる。



良い投げ方を教えれる指導者を多く育成する事が先決な気がする。




それを論議しないで、制限だけ掛けても意味がない。


悪い投げ方をすれば例え1イニングでも肩肘を痛めるリスクは大きい。



野球もサッカーのように指導者のライセンスが必要になるかも知れない。



プロ野球の投手は良い投げ方をしているはずなのに、故障するでは無いか?


と言う人がいるかも知れない。


確かにプロ野球の投手はアマチュア選手よりも良い投げ方をしている割合は高いし、体も強いかもしれない。


でも、対戦する相手も凄いし、何よりも長いシーズンを乗り切らなければならない。


それを何年も続ける。



また、良い投げ方だけでは無く、打者から見て打ちにくい投げ方を選択している投手もいる。


蓄積筋疲労や関節疲労も尋常じゃない。



一緒に論議する問題ではない。


安易にタイブレークや投球制限を付けると高校野球の魅力は半減する危険性が高い。


本当にそう思いますよ。



ここは一つ、うつけのマスターの意見でも聞きに行こか!?(笑)

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