お久しぶりです

 久しぶりに更新を。


湧きましたね〜。


錦織選手に。


凄いね〜。


結果も凄いけど、あのフォームね。


テニスは素人ですが、あのサーブを打つ時の両肩から右肘までのラインの見事な直線。


体軸がどれだけ傾いてもそのラインだけはぶれない。


それが、あの強烈な打球を演出するんでしょうね。



野球の投球にも通じる体の使い方ですよね。



で、無理やり話は野球へ。




日本人は熱しやすく冷めやすいですね(笑)


甲子園で感動して、軟式の高校野球に感動して、そしてテニスと(笑)



やはり、自分は野球人なので野球の話を。



あの延長50回。



本当に激闘でしたね。



あれを見て色んな人が色んな意見を言ってましたね。



ここは注目度が若干下がったところで、そ〜っと自分の考えを(笑)




野球に携わった事のある人、もしくは野球を愛する人、野球を知っている人なら色んな意見があって当然。



でもね〜、野球やったことも無いし、よく知らんやろあんた!!って言いたくなるような自称教育評論家みないな人に、高野連は残酷だの、ルールがおかしいだのとは言われたくないね〜正直。

確かに50回を一人で投げるなんて、そうそうある事では無いし、体も心配になる。



でもよく考えてみれば、野球と言うスポーツはそもそも投手に負担の掛かるように出来ているスポーツ。



しかも過度に掛かるように出来ている。



だから野球は投手が70%を占めるとか言う。




プロ野球選手が1チーム80人として、投手は一人しか試合中はマウンドに居ないのに何人在籍しているか?



それを見ても明らか。




高校野球も大学野球でも社会人野球でもスカウティングは投手を中心に行う事になる。



当たり前である。




タイブレーク採用の是非や投球回数の制限なども話題にしている人たちもいる。




投手の負担を考慮してか運営側の事情を考慮してか、タイブレーク方式を採用している場合もある。


大学野球や社会人野球もトーナメントになれば採用している。




これはこれで面白いのかも知れない。



しかしです。



これをそのまま高校野球に採用してもいいものか?




そもそも野球が大好きな自分としては、あのサッカーのPK決着も好きになれない。



精一杯90分、そして延長と戦って来て最後の最後にゴール前からの蹴りあいで決着を付ける。


なんかすっきりしない(苦笑)




タイブレークもそんな気がする。




そういう野球好きも多いのでは無いか?



良い投げ方をしていれば、故障のリスクは著しく下がる。



良い投げ方を教えれる指導者を多く育成する事が先決な気がする。




それを論議しないで、制限だけ掛けても意味がない。


悪い投げ方をすれば例え1イニングでも肩肘を痛めるリスクは大きい。



野球もサッカーのように指導者のライセンスが必要になるかも知れない。



プロ野球の投手は良い投げ方をしているはずなのに、故障するでは無いか?


と言う人がいるかも知れない。


確かにプロ野球の投手はアマチュア選手よりも良い投げ方をしている割合は高いし、体も強いかもしれない。


でも、対戦する相手も凄いし、何よりも長いシーズンを乗り切らなければならない。


それを何年も続ける。



また、良い投げ方だけでは無く、打者から見て打ちにくい投げ方を選択している投手もいる。


蓄積筋疲労や関節疲労も尋常じゃない。



一緒に論議する問題ではない。


安易にタイブレークや投球制限を付けると高校野球の魅力は半減する危険性が高い。


本当にそう思いますよ。



ここは一つ、うつけのマスターの意見でも聞きに行こか!?(笑)

関連する記事
コメント
コメントする








   

profile

Eisaku Nishimura

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode

ブログパーツUL5