運命の

好きな事を仕事にして頑張れる。



幸せな事だと感じる。



が、好きな事とは言え頑張り続ける事は大変な事。



やり通す事は簡単ではない。



野球も同じ。




今日、運命のドラフト会議。




期待と不安がないまぜになり、その時を待つ選手も多いだろう。



プロ野球選手の平均現役生活は5年から7年と言われる。



大卒で入っても、30歳を迎える前に引退すると言うのが平均的となる。



一般的な社会人であれば、さあこれから!




と言う時にだ。




夢に見続けたプロ野球選手になっても、世間で言うところの成功を果たすのは非常に狭き門。




ただ、プロ野球の世界に入ったからこそ、世間で言うところの成功とは違う成功を果たした選手も多く知っているが。



とはいえ、本当に厳しい世界。



以前、ある球団のスカウトの方から聞いた。



例えば



高卒でプロ野球に入ったピッチャーの70%は、3勝以内で引退していると。



健太君や大谷投手、田中投手や藤波投手など早くから活躍する投手もいるが、彼らはドラフト1位指名。



上位指名の彼らもいれての確率である。


多くの下位指名のピッチャーもいる訳だし。



中には岩隈投手のように、下位指名で活躍するピッチャーもいるが。



決して水を差す訳では無いが。



それだけ厳しい世界。



チャンスも平等では無い。



このオフも高卒3年で戦力外通告を受けた選手もいるし、過去には2年で受けたケースもある。




プロ入りする前は、スカウトがチームに来て雑誌にも取り上げられる。



周囲も俄然盛り上がる。



だけど、スカウトの方々も正直当たるか当たらないか、あまり高くは無い確率のクジを引いているのが現実。




事情が許すのであれば、大学や社会人に進んでからでも遅く無いかなぁ〜って、正直思うこともある。




決して回り道では無いし、そこで出会う人たちが大きな財産になるし。



多くの現実を目の当たりにしてしまうと感じてしまう現実f^_^;



でも、あと僅かで運命の時。



決まれば全力で頑張って欲しい。



東大に入る100倍難しい世界に入れるのだから。



憧れの職業に就けるのだから。




今年はどんなドラフトになるのか?



1人の野球ファンとして純粋に楽しみです。




私見にて。





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