忘年会

先日、『西村会』と呼んで頂いている忘年会を今年も開催することが出来た。


今年で15回目



現役のプロ野球選手、プロ野球の指導者、スカウト、OBの方々。



今年メジャーのチームに帯同されたトレーナーの方や、社会人野球、大学野球の選手。



またJリーグからはカンジョ君も。




東は関東から西は九州まで。



本当に多くの方々が忙しい時間をやりくりして、この会に参加してくれた。



本当に感謝感謝で。




楽しい楽しい時間を過ごす事が出来た。




本当にありがとうございます。




来年も自分の役割を果たしたい。




野球の世界で、役割を果たしたい。




本当に心に誓った一日となりました。

たいしんせい

先日、いつも行く焼鳥屋さんで。



めちゃくちゃ安くて、めちゃくちゃ美味しい。



最近は忙しくなりすぎて、予約無しで入れない。



なので、あまり人に教えたくないf^_^;




そこで、飲んで食べて楽しんでいると。




上園が登場。



偶然会った。



まあまあ、いつものように盛り上がり。



帰り掛けていたのに、もう一度腰を落ち着かせ(笑)




そうこうしていると、あの平成の名医⁉︎




入生先生も偶然来店。



益々帰れなくなり、楽しい話に花を咲かせ。




ついつい深酒をf^_^;




その席で、上園に私が指導させていただいて居る中学生硬式野球チームへ来て欲しいと依頼。



快くOK!




半分無理矢理か(笑)




子供達はいつも厳しい練習に耐え、日々努力している。



厳しい練習に耐えてもらいたくて、目標設定をしているつもり。



目の前の目標。



身近な目標。



将来の目標と。




もちろん、それぞれが自ら目標を持つ事も素晴らしいが。



厳しい練習を課すのであれば、大人の責任として、しっかり目標設定してあげなければ。


目標設定の無い厳しい練習はただの虐待f^_^;



野球に大切なのは技術。



でも、その技術は一朝一夕では身に付かない。




強い強い心と身体。



これも絶対に必要。



どこに出しても恥ずかしくない心と身体。



それを引出物に先に進ませてあげたい。




耐心性と耐身性。



2つの


「たいしんせい」



を。




いつも頑張っている子供達にご褒美を。



上園と触れ合う事で得るものがあればと願うばかりm(_ _)m




因みに只今、佐賀から広島への移動車中。



昨日佐賀に来た私はいつものように小学生のような中年怪獣OTマンに大変お世話になり、中途半端な時間に駅に送っていただきました(笑)





OTマンも元甲子園野球児。




今は佐賀の街での中年野生児(笑)




いつも美味しい料理と、貴重な時間をありがとうございますm(_ _)m





この場をお借りしてm(_ _)m

練習

練習は嘘をつかない。



そう、その通りだと思う。



でも、練習は本当の事もなかなか言ってくれないf^_^;




これも事実。



正しい練習をしていれば正しい結果に向かって行くのも事実。




間違った練習をしていれば間違った結果に向かって行くのもまた事実。




だからこそ、練習を強いる方の責任は大きい。




正しい練習をしたとしても、誰もが同じ結果に辿り着く事は無いし、やってやってやり尽くしても求める結果に辿り着くとは限らない。




でもやってやってやってやってやり尽くすしかない。



これは真実。




強い強い気持ちを作り上げ、負けない心を作る。



その負けない心で再び練習に励む。



挑戦と成長を繰り返すしかない。



技術を持つことが一番大事。



でも、技術を持つまで練習出来る強い心。



これもまた大事。



練習を強いる立場であれば。



強いる立場の人間も、挑戦、そして成長を遂げなければ。



グランドが素晴らしい。



設備が素晴らしい。




そういうハードも必要かもしれない。



でも一番の環境はそこにあるソフト。



そのソフトこそ、子供達にとってはそこに居る大人。


私ももっともっと成長したい。


そうしみじみ感じる。



久しぶりの投稿は真面目に。



似合わんな〜(笑)







運命の

好きな事を仕事にして頑張れる。



幸せな事だと感じる。



が、好きな事とは言え頑張り続ける事は大変な事。



やり通す事は簡単ではない。



野球も同じ。




今日、運命のドラフト会議。




期待と不安がないまぜになり、その時を待つ選手も多いだろう。



プロ野球選手の平均現役生活は5年から7年と言われる。



大卒で入っても、30歳を迎える前に引退すると言うのが平均的となる。



一般的な社会人であれば、さあこれから!




と言う時にだ。




夢に見続けたプロ野球選手になっても、世間で言うところの成功を果たすのは非常に狭き門。




ただ、プロ野球の世界に入ったからこそ、世間で言うところの成功とは違う成功を果たした選手も多く知っているが。



とはいえ、本当に厳しい世界。



以前、ある球団のスカウトの方から聞いた。



例えば



高卒でプロ野球に入ったピッチャーの70%は、3勝以内で引退していると。



健太君や大谷投手、田中投手や藤波投手など早くから活躍する投手もいるが、彼らはドラフト1位指名。



上位指名の彼らもいれての確率である。


多くの下位指名のピッチャーもいる訳だし。



中には岩隈投手のように、下位指名で活躍するピッチャーもいるが。



決して水を差す訳では無いが。



それだけ厳しい世界。



チャンスも平等では無い。



このオフも高卒3年で戦力外通告を受けた選手もいるし、過去には2年で受けたケースもある。




プロ入りする前は、スカウトがチームに来て雑誌にも取り上げられる。



周囲も俄然盛り上がる。



だけど、スカウトの方々も正直当たるか当たらないか、あまり高くは無い確率のクジを引いているのが現実。




事情が許すのであれば、大学や社会人に進んでからでも遅く無いかなぁ〜って、正直思うこともある。




決して回り道では無いし、そこで出会う人たちが大きな財産になるし。



多くの現実を目の当たりにしてしまうと感じてしまう現実f^_^;



でも、あと僅かで運命の時。



決まれば全力で頑張って欲しい。



東大に入る100倍難しい世界に入れるのだから。



憧れの職業に就けるのだから。




今年はどんなドラフトになるのか?



1人の野球ファンとして純粋に楽しみです。




私見にて。





千葉

 月曜日。



日帰りで千葉に行った。



大学野球を見に。



四年生最後の試合となる最終戦。




その大学と初めて縁を持つことになったのが龍之介の入学が決まった四年前。




その後、縁ある高校球児が後を追って毎年入学している。




ファミリーである。



ファミリー初の最終シーズンを迎えた四回生。



龍之介の縁で富樫も、そして久保田も編入してくれた。




その子達の大学野球最終戦。



月曜日にずれ込んだ事で観戦が可能になった。




是非見届けたいと朝一番に行く事を決めた。



最後は勝利で飾って欲しい大一番。



富樫のヒットも見れた。



久保田も頑張った。



3回生の翔も打った。



負けられない一戦で、2回生の裕介が先発して6回を1失点に抑えた。



その後を継いだ循も2回を無失点。



4−1の勝利に貢献した。



龍之介はユニフォームに袖を通す事無く、最後のシーズンを終えた。



色々と思う事もあるだろう。



悔しい気持ちが無いと言ったら嘘になるだろう。



でも最後まで自分の仕事をやり通してくれた。



感謝。



もう四年も経つのか、、、、、。




早い。


本当に早い。




ファミリー1号の龍之介も引退。



富樫も久保田も次のステージで頑張って欲しい。




ひとまずはお疲れ様。




多くの経験、そして仲間、全てが財産。




忘れたはいけないもの。




欠いてはいけないもの。




通さなければいけないもの。




大切に、大切に、頑張ってほしい。




心もとないおっさんやけど(笑)



これからも味方で居させてもらう。



次は千葉で。



大いに飲み明かそうな!!







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